ペットボトルや缶も再利用できる

たくさんの製品に生まれ変わる

ジュースを飲んだ後のペットボトルは捨てないで、回収ボックスに入れてください。
まとめて処理場へ持って行かれ、卵を入れるパックや、肉や魚を入れるトレイに生まれ変わります。
また、洋服になることもあります。
ペットボトルのままでは硬いですが、処理工程を経て柔らかい布になります。
無限の可能性があるので、捨てるなんてもったいないですよね。

特に夏場は、気温が高いので喉が乾きます。
ペットボトルの飲み物を飲む機会も増えるでしょう。
自宅でペットボトルが溜まったら、回収ボックスへ持って行ってください。
ペットボトルをリサイクルすることで、石油の無駄遣いを減らせます。
石油も大事な資源なので、節約して使わなければいけません。

缶をリサイクルする際の注意点

スチール缶をリサイクルすることで、鉄になります。
自動車や建物の部品として使われるので、スチール缶は欠かせない原材料になります。
主に、飲み物の容器にスチール缶が使われています。
しかし普段目にする缶の中には、アルミ缶もあることを忘れないでください。
どちらも缶ですが、原材料が変わります。

スチール缶は鉄からできていて、アルミ缶はアルミニウムからできています。
それぞれ処理の方法が変わるので、スチール缶の回収ボックスに、アルミ缶を入れないように気をつけてください。
見ただけでは、どちらの缶なのか判断できないかもしれません。
しかし容器に、必ず種類を表すマークが記載されています。
マークを見てから、正しい回収ボックスに入れましょう。


▲ TOPへ戻る